無煙・完全ガス化燃焼廃油ストーブ
近年、化石燃料の高騰化、また産業廃棄物の処理量が年々増加傾向にあり、ダイオキシン等の環境問題が大きく取り沙汰されております。 当社では、廃油を暖房用の熱エネルギーに変えられないかと廃油ストーブの開発に取り組み、遂に無煙無臭に近い、又数々の安全性も考慮した完全燃焼ストーブの開発に成功致しました。 このストーブは、建設機械や車輌等で交換後のオイル(産廃)を燃料とし、従来の廃油ストーブとは異なり、オイルをガス化燃焼させるため、 消火後の焼却灰も極めて少なく(当社比1/10)排気が驚異のクリーン度(CO/CO2=0.006 北海道立工業試験場測定値)等の性能を兼ね備えております。 又、ストーブ台及び、オイルタンク台にキャスターを装着しており、従来のジェットヒーター・ブライトヒーターの代用も可能な万能型廃油ストーブです。 機動性に優れたコンパクト設計のWOS−350型 そしてハイパワー熱量のWOS−500型と、様々な用途に対応可能なラインナップを取り揃えております。
完全ガス化燃焼廃油ストーブの特徴・意匠・特許出願中
ストーブ炉内
ストーブの底面を湾曲状にする事により、燃焼効率を高め、点火・消火の時間も短縮することができます。
ガス化燃焼時
廃油をガス化し燃焼効率を高めているので、有害なガスも最小限に抑えます。
廃油・灯油合流機構
フロートにより油面を簡単調整!灯油も流入可能で、点火時の手間を大きく省けます。廃油ストーブの環境と安全性を考えた充実設備!!
| WOS-350仕様 | WOS-500仕様 | |
| 全高 | 1190mm | 1490mm |
| 全幅 | 750×600mm | 940×670mm |
| 重量 | 94kg | 190kg |
| 廃油タンク容量 | 130リットル | 130リットル |
| 廃油タンク全高 | 1437mm | 1460mm |
| 廃油タンク全幅 | 570×570mm | 565×565mm |
| 発熱温度(ストーブ上部) | 350〜650度 | 550〜750度 |
| 燃料消費量/時間当たり | 2.5〜3.5リットル/h | 7.5〜9.5リットル/h |
| 電源電圧 | 100V単相 | 100V単相 |
| ファン出力 | 0.04kw | 0.1kw |
